セブで引っ越したいけど、失敗したくない!」そんな人に役立てばいいなと思う


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はじめに

どうもセブ窓のひろです。突然ですが、セブで3度の引っ越しを経験した僕が、これから引っ越しを考えている人向けにいろいろ書いてみようと思います。

正直、海外で引っ越しは面倒くさいし(日本でも)、わかんないことばかり。外国人だからと言って値段を上げられて騙されたくないという気持ちもありますよね。

 

【下調べ編】

日本だと不動産サイトとかありますが、セブにはそれ専用のというのがきちんと整っていません。そしてかなり多くの個人素人の仲買人がいますので、きちんと下調べして準備をすることが大切です。これまで僕が活用した方法をご紹介します。

 

OLXを活用しよう!

外国人だからと無駄に仲介料を取られない為にも、現地のローカルの人も使うサイトが一番だと思っています。そこでそこで僕が利用したのはOLXというサイト。

 

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OLXとは、不動産や車、中古品の売り買いができるプラットフォームサイトです。フィリピンではこちらのサイトが活発に活用されていて、家以外でも、携帯電話のケーブルなど安く購入するにはおすすめなサイトです。サイトリンク:https://www.olx.ph/

 

サイトで、ロケーションと、料金の安い順で調べると下のような結果が出ました。

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これはかなり極端に安いですね笑。値段を究極に下げたい人は、ボーディングハウスとかもあるのですが、ローカルにあるシェアハウスのような家になります。トイレやキッチンが共有など。セキュリティ的にも安心できない方にはおすすめしません。価格はピンからキリまでなので、シャワーや清潔さなど、実際に部屋を見て必要なものなど確認するといいでしょう。

 

友達に聞いてみる。

これは言うまでもないですが、友達の住んでいる家を紹介してもらう。もしくは良い仲介業者を紹介してもらうのが良かったりします。ちなみにFacebookで家を探している旨を公表するのはおすすめしません。日本人だからと、高めの家をお勧めしてくる人も中にはいるからです。本当に信頼のおける友達に個別に聞くのがいいかなと思います。

 

 

【下見編】

かならず下見に行くと思いますので、3~5個くらいは下見候補をお作っておくことをお勧めします。そしてそこで即決せず、他の物件と比較して決めるというのが失敗をしないコツです。

連絡してみよう

OLXで気に入った部屋があったら、そのページに記載されている電話番号に電話かメールをしてみましょう。興味がある旨と一度部屋を見たい旨を伝えて日時の約束をします。

 

敷金礼金、支払方法について

こちらについては日本と同じで1~2か月分の敷金、そして1か月分の前払いが一般的。

支払いはそれぞれのところで異なるが、手渡しや銀行振り込み、今度のオフィスにて支払うなど様々です。手渡しが面倒な方は、下見の時に確認しておくといいでしょう。

 

電気代や水代は?

家賃に含まれるかどうかは物件次第です。こちらも下見の時に確認が必要です。またフィリピンは電気代がかなり高いので、エアコンなどの使用はできるだけ控え、扇風機を使うのが電気代を下げるコツです。

 

良い仲買人を見つけるコツ

僕が3回も引っ越しをした理由。それは代理店の方との折り合いがうまくいかなかったから。生活していると水道や電気の故障等が日常茶飯事だったのだけど、そういう問い合わせに対しては仲介人が対応を面倒くさそうにすることが何度もあった。その割に毎月の支払いについては連絡がマメで。その対照的な態度はプロフェッショナルとは到底言えないものだと僕は思います。というのも、意外とだれでも仲買人ビジネスの敷居が低いので素人でやっているというのもチラホラ見かけるわけで。

ぜひ仲買人の見分けも頑張ってくださいね。

いい仲買任を見分けるのは難しいけれども、方法としてこんな感じ。

①友達の紹介で代理店を紹介してもらう。

②下見の際にメリットばかり言う人は、デメリットをあえて聞いてみる。

③値段交渉や修繕依頼を故意でやってみて、その反応を見る。そういう時に、仲買人の、今後の対応が垣間見えることがある。

 

すぐには家を決めずに、連絡のやり取りをしつつ、じっくり決めてもいいと思います。逆に営業トーク(今週中に決めてくれたらOKとか)を使うところは怪しいかもです。

 

おわりに

僕が今、住んでいるところは、仲買人の方がとても良くしてくれていて、今後も引っ越しをする予定はないです。一度住めば1年は最低住むかとは思うので、人間関係含め、気持ちよく住める環境を整えていきたいと僕はこだわりますよ。その中でも仲買人との信頼関係はとても大事だと思います。

引っ越しも新しい環境になるわけで、楽しいですよね。ぜひ、皆さんも楽しい引っ越しライフをエンジョイしてみてください。それじゃあ!